犬好きに 悪い人は いない?


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001 2017/12/30(土) 08:44:58 ID:OEwBZSZOeg
どうでしょうか?

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052 2024/12/01(日) 10:31:49 ID:/7YX3EQLTk
>>51
豆知識ありがとうございます。

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053 2024/12/07(土) 13:31:41 ID:OlAko4yE82
かわいい。

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054 2025/01/03(金) 12:28:57 ID:/7YX3EQLTk
かわいい。

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055 2025/02/11(火) 13:19:01 ID:l0X3k/WWS2
デコピン!

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056 2025/03/02(日) 14:05:20 ID:.I2avdGpfw
ワンワン。

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057 2025/05/03(土) 11:36:10 ID:JfhyGEefNw
かわいい。

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058 2025/06/29(日) 14:07:41 ID:Gj0zUkXe66
かわいいね。

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059 2025/08/16(土) 23:16:38 ID:HQQYbzEzQY
060 2025/08/19(火) 19:57:47 ID:UhXjWYtkh6
>>59
クソワロタ

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062 2025/10/18(土) 12:48:40 ID:t.ns8KcC3Y
>>61
削除依頼

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063 2025/11/08(土) 14:44:40 ID:YbtkOkHtlM
一般的に「犬好き」のうち、犬マニアなヤツはブサイクな容姿の者が大変に多く、イヌに対しての支配欲丸出しです。
犬に限らず固定品種の場合、黒毛和牛とかの血統書=団体には、必ず「オラが先生・師匠」みたいなヤツがおるのです。
【犬好き→悪いヒトはいない】という、アナタは極めて異常です。
犬は猫よりも脳ミソが大きいのですが、「知性と知能」と本能・生理で言うと、いつでもヒトを襲います。
簡単に言うと、犬・オオカミの社会構築・本能は、ヒトでいうと暴力団そのものであった武家社会そのものであり、
いつでも「下剋上を狙っている」存在であり、犬の扱い・飼育は油断してはなりません。
また、上記のとおり、犬・オオカミの社会構築・本能は、完全にタテ社会でありますから、マレに♀がボスになると、
その♀イヌが足影・マーキングをし、他のイヌは女便所な排泄する以外は許されません。
「忠犬ハチ」みたいなのは、本物の馬鹿(家畜化)犬でありイヌ・オオカミとしての本能もうちれされた改良品種であり、
馬鹿だから、エサをもらえる相手の「知能」が失われたタケの本物の馬鹿犬なダケであります。

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064 2025/11/30(日) 14:38:17 ID:2HF4kRnHvc
そうですか・・・・。

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065 2025/12/29(月) 09:45:57 ID:yU8TI0gX9M
ワンコがひとりでお伊勢参りをして、飼い主のもとへ戻った話、などと聞くと、
「何をバカな」とか「ありえないでしょ」とすぐ思ってしまうのは、
現代人の悪い癖なのかもしれません。

司馬遼太郎氏も『街道をゆく』の中で、このお伊勢参りの犬の話は、
御師(神宮関係者)の作り話だと断定して、信じていません。

しかし、仁科邦男氏の 『犬の伊勢参り』(平凡社)を読むと、
こんぴら参りをした犬も、伊勢参りをした犬も、話自体は本当なんだな
とわかってきます。
もちろん犬の意志ではありませんが。

また、谷口研語氏の『犬の日本史』では、

「お伊勢参り犬の話は、幕末の多くの書物に書かれており、名札などの遺物も
あちこちにのこされているようである。
『耳囊』には安芸(広島県)から伊勢参宮をした豚の話までおさめられているが、
“犬に伊勢参宮のこと毎々聞きおよびしが、豚の参宮は珍しきことと、ここに記す”
とある。」

豚のお伊勢参りまであったというのは驚きですが、犬の伊勢参りは
珍しくなかったというだけでも、現代人には十分に驚きです。

それと、歌川広重の描いた『伊勢参宮・宮川の渡し』の左下にも、
しめ縄をした白い犬「おかげ犬」が描かれています。

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066 2025/12/29(月) 09:47:18 ID:yU8TI0gX9M
『犬の伊勢参り』によると、最初の犬の伊勢参りは、明和八年(1771年)
四月十六日、山城国の高田善兵衛の犬が外宮、内宮に参拝したという記録が
残っているそうです。245年前の話です。

伊勢神宮は犬は不浄な動物で、犬が宮中に立ち入るのを禁止していましたが、
それをかいくぐって、本宮前の広場で拝礼の姿勢を取った。
それを見て、神官たちはこれは普通の犬ではないと、犬をいたわり
御祓をくくりつけてあげたらしい。
次の内宮でも拝礼したので、追い出すわけにはいかなくなったという。

「拝礼の姿勢」とは、ようするに「伏せの姿勢」だったのでしょうが、
この話の本質は、ここではありません。
大事なのは、その犬が道中いろんな人たちに助けられてお伊勢参りをしてから
飼い主のところへ戻ったというのがすごいところでもあるし、日本的なのです。

犬は殺されることもなく、お布施を盗まれるどころか、重いだろうからと、
代わりに持ってあげた人もいたそうです。

この話を聞くと、当時の日本人の旅する犬に接する姿がありありと想像でき、
街道の様子まで見えるような気がしてきます。
なんだかほのぼのとして、ユーモアもあって、面白いですね。

「犬の伊勢参りは人の心の生み出した産物でもあった」と著者は言います。
例えが適切かどうかわかりませんが、「こっくりさん」と似ているのでしょうか。
みんなの意識・無意識の願望や希望が犬を導いたということらしい。

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067 2025/12/29(月) 09:51:06 ID:yU8TI0gX9M
犬が伊勢神宮の方を向いて歩いていれば、「参拝に行くのに違いない。感心な犬だ」
と思い、また札には飼い主の住所も書いてあったから、いろんな人の世話によって、
飼い主のもとへ導かれた。

犬がどこかへ行きそうになると、そっちじゃないと、道案内までしたそうなので、
結果的に犬は参拝して、飼い主のところに帰ることができたのです。

とにかく、「こんぴら狗」の話といい、お伊勢参りの犬の話といい、
素朴な人たちがいた時代だったんだなぁと思います。

明治になってお伊勢参りの犬がいなくなったのは、それまで日本では地域で飼っていた
「地域犬」が一般的でしたが、文明開化で西洋の考えが入ってくると、犬は個人が管理
するものというふうになってきて、「地域犬」のように自由な犬が一掃されてしまったから、
ということも理由としてあるらしいのです。

犬の習性でもあるのですが、何かのタイミングで人といっしょに歩き始める
ことがあります。
人も楽しいし、犬も楽しい。WIN-WINの関係です。

ところが日本ではもう自由勝手に歩く犬は見られません。
なので、今の日本人は犬の習性を知らなくなっているということはあるでしょう。

だから結構、こういった「人と歩く犬」や「人を案内する犬」について、
疑り深い人も出てくるんだろうなと思います。

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068 2026/02/23(月) 09:43:28 ID:EI682kn8OQ
>>67
良い話をありがとうございました。

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